15日の主な要人発言(時間は日本時間)

15日10:24 赤沢経済再生相
「4-6月期GDPは景気が穏やかに回復していることを確認」
「米通商政策による下振れリスクに留意が必要」
「物価上昇継続が個人消費に及ぼす影響も景気の下押しリスク」
「日米合意を踏まえ、引き続き必要な対応を行う」
「ベッセント米財務長官は日本に利上げを求めていない」
「ベッセント米財務長官の発言は切り取り報道だと思う」
「政府として日銀の利上げの水準にはコメントしない」
15日15:22
「(米関税措置について)短期的に見て景気に良い影響を与えていない」

15日10:57 加藤財務相
「日銀には2%物価目標に向けた適切な金融政策を期待」
「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられるもの」
「(米財務長官の日銀利上げ言及について)他国政府の発言にはコメント控える」

15日21:49 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「最新のPPIやCPIのインフレデータは不安材料を示唆している」
「1カ月分のPPIやCPI、輸入物価に過剰反応するべきではないが、懸念すべき点がある」
「金利を永遠に据え置く必要はない」
「9月か秋以降にインフレスパイラルに陥っていないという兆候があれば、利下げできる」

※時間は日本時間


(中村)
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