ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、底堅さ維持
6日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅さ維持。2時時点では150.16円と24時時点(149.95円)と比べて21銭程度のドル高水準だった。4.13%台へ低下していた米長期金利の指標である10年債利回りが4.16%付近へ持ち直した。上昇して寄り付いた後に約330ドル下落したダウ平均が一時50ドル安程度まで下落幅を縮小、ハイテク株主体のナスダック総合はプラス圏で推移するなど米株は総じて底堅さを維持。ドル円は150円割れ水準から150.10円台へ持ち直した。
ユーロドルは戻り一巡。2時時点では1.1712ドルと24時時点(1.1717ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。0時頃に1.1720ドル付近へ戻したところで反発は一服。米長期金利の持ち直しもあって、1.1703ドル前後までユーロ安・ドル高方向へ押し返された。
ユーロ円は小高い。2時時点では175.86円と24時時点(175.69円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。底堅いドル円と、戻りが一巡したユーロドルの動きに挟まれて方向感が出にくかった。しかし次第にドル円の円安推移の影響が強まり、175円後半で底堅さが出てきた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:149.05円 - 150.48円
ユーロドル:1.1652ドル - 1.1731ドル
ユーロ円:173.92円 - 176.25円
(関口)
ユーロドルは戻り一巡。2時時点では1.1712ドルと24時時点(1.1717ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。0時頃に1.1720ドル付近へ戻したところで反発は一服。米長期金利の持ち直しもあって、1.1703ドル前後までユーロ安・ドル高方向へ押し返された。
ユーロ円は小高い。2時時点では175.86円と24時時点(175.69円)と比べて17銭程度のユーロ高水準だった。底堅いドル円と、戻りが一巡したユーロドルの動きに挟まれて方向感が出にくかった。しかし次第にドル円の円安推移の影響が強まり、175円後半で底堅さが出てきた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:149.05円 - 150.48円
ユーロドル:1.1652ドル - 1.1731ドル
ユーロ円:173.92円 - 176.25円
(関口)