欧州外国為替市場概況・20時 ドル円、強含み
17日の欧州外国為替市場でドル円は強含み。20時時点では149.93円と17時時点(149.70円)と比べて23銭程度のドル高水準だった。時間外取引の米10年債利回りやダウ先物が下げ渋り、自民と維新の連立協議が進展したとの報道を受けて、149.96円前後まで買い戻された。
ユーロ円は下げ渋り。20時時点では175.26円と、17時時点(175.32円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。日米株価指数が下げ幅を縮小していることで、175.37円前後まで買い戻された後は、伸び悩む展開となった。
ユーロドルは20時時点では1.1689ドルと17時時点(1.1712ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りが3.96%前後まで持ち直していることで、1.1689ドル前後まで弱含みに推移した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:149.38円 - 150.45円
ユーロドル:1.1684ドル - 1.1728ドル
ユーロ円:174.82円 - 175.97円
(山下)
ユーロ円は下げ渋り。20時時点では175.26円と、17時時点(175.32円)と比べて6銭程度のユーロ安水準だった。日米株価指数が下げ幅を縮小していることで、175.37円前後まで買い戻された後は、伸び悩む展開となった。
ユーロドルは20時時点では1.1689ドルと17時時点(1.1712ドル)と比べて0.0023ドル程度のユーロ安水準だった。米10年債利回りが3.96%前後まで持ち直していることで、1.1689ドル前後まで弱含みに推移した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:149.38円 - 150.45円
ユーロドル:1.1684ドル - 1.1728ドル
ユーロ円:174.82円 - 175.97円
(山下)