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ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、底堅い

 12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い動き。24時時点では154.86円と22時時点(154.80円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。米政府機関再開への期待が高まる中、株高に伴う円売り・ドル買いが優勢となった。23時30分前には一時155.04円と2月4日以来約9カ月ぶりの高値を更新した。

 ユーロドルは下げ渋り。24時時点では1.1575ドルと22時時点(1.1577ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。対円中心にドル買いが進むと一時1.1563ドルと日通し安値を付けたものの、前日の安値1.1547ドルが目先サポートとして意識されると下げ渋った。

 ユーロ円は24時時点では179.26円と22時時点(179.21円)と比べて5銭程度のユーロ高水準。ドル円の上昇につれた買いが入ると一時179.35円と1999年のユーロ導入以来の高値を付けた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.05円 - 155.04円
ユーロドル:1.1563ドル - 1.1588ドル
ユーロ円:178.48円 - 179.35円


(中村)
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