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ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、下げ一服

 13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ一服。2時時点では154.39円と24時時点(154.39円)とほぼ同水準だった。米株主要3指数がそろって軟調に推移していることや、米10年債利回りが4.09%台まで上昇幅を縮小したことが重しとなり、一時154.13円まで下落。ただ、前日安値154.05円が目先のサポートとして意識されると、その後154.40円台まで買い戻された。

 ユーロドルは強含み。2時時点では1.1649ドルと24時時点(1.1628ドル)と比べて0.0021ドル程度のユーロ高水準だった。米長期金利が上昇幅を縮小してドル売りの流れとなる中、1.1649ドルまで上値を伸ばした。

 ユーロ円は底堅い。2時時点では179.85円と24時時点(179.52円)と比べて33銭程度のユーロ高水準だった。一時179.40円台まで下押すも、ドル円の買い戻しのほかユーロドルのじり高推移もあり、2時過ぎに179.93円まで上昇してわずかにユーロ導入来の高値を更新した。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:154.13円 - 155.01円
ユーロドル:1.1579ドル - 1.1649ドル
ユーロ円:179.23円 - 179.93円



(川畑)
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