ドル円、156.10円台まで売り戻し ユーロ円も181円割れまで失速

 仲値にかけての外貨買い円売りが一巡すると、ドル円やクロス円は上値の重い動きとなった。小幅ながら日経平均の前場マイナス引けを確認後、ドル円は156.10円まで売り戻しが進んだ。月末絡みの本邦輸出勢や持ち高調整の売りが出ているもよう。ユーロ円も180.86円まで下落している。

(小針)
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