ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、上値が重い
3日のニューヨーク外国為替市場でドル円は上値が重い。2時時点では155.17円と24時時点(155.37円)と比べて20銭程度のドル安水準だった。11月米ISM非製造業景況指数が52.6と市場予想を上回ったことを受け、一時155.60円付近まで買いで反応。もっとも上値の重さを確認するに留まると、一転し下値を試す展開に。ポンドドルのドル安進行も重しとなり、ADP全米雇用報告後につけた155.23円を下抜けると155.01円まで日通し安値を更新した。
ポンドは欧州序盤からの堅調な動きが継続。ロンドン16時のフィキシング前後で買いが強まると、対ドルでは1.3347ドルと10月28日以来の高値を更新した。ユーロポンドも0.8737ポンドまでユーロ安ポンド高が進んだ。
ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.1659ドルと24時時点(1.1658ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。1.1660ドルを挟み上下する展開が続いた。ポンドドルのドル売りとユーロポンドのユーロ売りに挟まれて動きづらかった。
ユーロ円は弱含み。2時時点では180.91円と24時時点(181.16円)と比べて25銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の円買いやユーロポンドのユーロ売りに影響された。181円を割り込むと、ロングの投げを巻き込みながら180.80円まで下値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.01円 - 155.91円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1675ドル
ユーロ円:180.80円 - 181.46円
(小針)
ポンドは欧州序盤からの堅調な動きが継続。ロンドン16時のフィキシング前後で買いが強まると、対ドルでは1.3347ドルと10月28日以来の高値を更新した。ユーロポンドも0.8737ポンドまでユーロ安ポンド高が進んだ。
ユーロドルはもみ合い。2時時点では1.1659ドルと24時時点(1.1658ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。1.1660ドルを挟み上下する展開が続いた。ポンドドルのドル売りとユーロポンドのユーロ売りに挟まれて動きづらかった。
ユーロ円は弱含み。2時時点では180.91円と24時時点(181.16円)と比べて25銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の円買いやユーロポンドのユーロ売りに影響された。181円を割り込むと、ロングの投げを巻き込みながら180.80円まで下値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.01円 - 155.91円
ユーロドル:1.1621ドル - 1.1675ドル
ユーロ円:180.80円 - 181.46円
(小針)