18日の主な要人発言(時間は日本時間)(2)

18日22:20 欧州中央銀行(ECB)声明
「向こう2年間の経済成長予測を引き上げ」
「サービスのインフレ、低下はより緩やかになると見込む」
「2025年のインフレ率を2.1%と予測(前回予測は2.1%)」
「2026年のインフレ率は1.9%(前回予測は1.7%)」
「2027年のインフレ率は1.8%と予測(前回予測は1.9%)」
「2025年のGDP成長率を1.4%と予測(前回予測は1.2%)」
「2026年のGDP成長率を1.2%と予測(前回予測は1.0%)」
「2027年のGDP成長率を1.4%と予測(前回予測は1.3%)」
「2028年のGDP成長率を1.4%と予測」

18日22:51 米WSJのFEDウォッチャー、ニック・ティミラオス記者
「(11月米CPIについて)10月のデータ欠落を受け、統計担当者が行った調整の妥当性について疑義を呈する可能性」

18日22:53 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「欧州経済は依然として底堅さを示している」
「今後数年間の主要な成長の原動力は内需になる」
「世界的な経済環境は今後も重しとなる可能性が高い」
「政府によるインフラや防衛への支出が投資活動を下支えするだろう」
「インフレは短期的に低下する見込み」
「将来予測指標は賃金上昇率の鈍化を示唆」
「貿易摩擦は緩和した」
「インフレ見通しは依然として通常よりも不確実」
「ユーロ高はインフレ率を予想以上に低下させる可能性」
「利上げや利下げの議論、本日はなかった」
「次期ECB総裁、自分の好みはない」

19日04:11 メキシコ中銀声明
「利下げは4対1で決定。1人の委員が金利据え置きを主張」
「今回の決定は現在のインフレ見通しと一致」
「追加利下げの時期について検討」
「2026年第3四半期にインフレ率が3%の目標に達すると予想」
「インフレリスクのバランスは引き続き上振れ傾向にある」
「貿易摩擦は経済成長の下押しリスク」

※時間は日本時間


(中村)
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