ドル円、156.30円台まで弱含み 財務相が再び為替相場に言及

 ドル円は地合い弱いまま156.34円まで弱含み。ユーロ円が184.05円まで下押している。昨晩、「過度な為替変動には断固たる措置。介入はフリーハンド」と述べた片山財務相が、再び為替について発言。財務相は「当座の動きはファンダメンタルズを反映しているとは思えない」と述べ、「9月の日米財務相共同声明の考え方を踏まえて行き過ぎた動きには対応取る」との考えを示した。

(小針)
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