ドル円、157.74円まで上げ幅拡大 日経平均先物もじり高

 NY序盤に12月米雇用統計の発表を控え、為替市場ではドル高円安の流れが続いている。ドル円は157.74円まで上げ幅を拡大し、昨年12月高値157.78円に迫った。その上では、11月20日高値157.89円が次の上値ポイントか。超えるようだと1年ぶりの158円台が現実味を帯びてくる。
 なお、時間外のダウ平均はほぼ横ばい、米10年債利回りは4.187%付近まで上昇している。

(小針)
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