ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、軟調
16日のニューヨーク外国為替市場でドル円は軟調。24時時点では157.89円と22時時点(158.15円)と比べて26銭程度のドル安水準だった。本邦通貨当局者の円安けん制発言が相次ぐ中、政府・日銀による為替介入への警戒感が高まると一時157.82円と日通し安値を更新した。
ユーロドルは小動き。24時時点では1.1618ドルと22時時点(1.1619ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。新規材料難から様子見ムードが広がり、大きな方向感は出なかった。今日これまでの値幅は0.0020ドル程度と小さかった。
なお、23時15分発表の12月米鉱工業生産は予想を上回った一方、24時発表の1月米NAHB住宅市場指数は予想を下回るなど、強弱入り混じる結果となった。
ユーロ円は弱含み。24時時点では183.45円と22時時点(183.75円)と比べて30銭程度のユーロ安水準。ドル円の下落につれた売りが出ると一時183.39円と本日安値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.82円 - 158.70円
ユーロドル:1.1603ドル - 1.1623ドル
ユーロ円:183.39円 - 184.19円
(中村)
ユーロドルは小動き。24時時点では1.1618ドルと22時時点(1.1619ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。新規材料難から様子見ムードが広がり、大きな方向感は出なかった。今日これまでの値幅は0.0020ドル程度と小さかった。
なお、23時15分発表の12月米鉱工業生産は予想を上回った一方、24時発表の1月米NAHB住宅市場指数は予想を下回るなど、強弱入り混じる結果となった。
ユーロ円は弱含み。24時時点では183.45円と22時時点(183.75円)と比べて30銭程度のユーロ安水準。ドル円の下落につれた売りが出ると一時183.39円と本日安値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.82円 - 158.70円
ユーロドル:1.1603ドル - 1.1623ドル
ユーロ円:183.39円 - 184.19円
(中村)