東京マーケットダイジェスト・22日 円安・株大幅高
ドル円:1ドル=158.71円(前営業日NY終値比△0.41円)
ユーロ円:1ユーロ=185.51円(△0.53円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1688ドル(△0.0003ドル)
日経平均株価:53688.89円(前営業日比△914.25円)
東証株価指数(TOPIX):3616.38(△26.68)
債券先物3月物:131.60円(△0.27円)
新発10年物国債利回り:2.230%(▲0.055%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
12月貿易統計(通関ベース)
季節調整前 1057億円の黒字 3167億円の黒字・改
季節調整済 2086億円の赤字 629億円の黒字
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
3614億円の処分超 912億円の取得超・改
対内株式
8740億円の取得超 1兆1416億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は堅調。前日のトランプ米大統領のダボス会議での講演でグリーランド領有に向けた意欲を示した一方、武力行使に否定的な考えを示したことを受け、米欧の対立激化懸念が緩和されたとの認識でドル買いが先行。日経平均の大幅上昇も追い風となり、158.85円まで上値を伸ばした。
・ユーロ円は高値更新。本邦株高に連れて値を上げると、185.68円まで上昇して14日に付けたユーロ導入来の高値185.57円をわずかに更新した。
・ユーロドルは下げ渋り。前日に下落した流れを引き継いで1.1670ドルまで下押したところで下げが一服すると、豪雇用統計を受けた豪ドル/ドルの上昇もあり1.1697ドルまで持ち直した。
・豪ドル円は上昇。12月豪雇用統計が予想より強めの結果となり、指標発表後に豪3年債利回りが2023年11月以来の水準まで急騰。豪金利の動きに連れて豪ドル買いが優勢となり、108.04円まで上昇して2024年7月以来となる高値を記録。本邦株高も上昇を後押しした。
・日経平均株価は6営業日ぶり反発。米欧の対立懸念の後退を背景に前日の米株が大幅上昇した影響を受け、寄り付きから5万3000円の大台を回復すると、上げ幅は1100円を超える場面が見られた。ディスコが予想より強い決算を発表したことで半導体需要の強さが改めて意識され、半導体株の買いが先導役となって幅広い銘柄が上昇した。
・債券先物相場は続伸。本邦の財政悪化懸念が根強いものの、足もとで急速に金利上昇が進んでいたこともあり、持ち高調整の買い戻しが引き続き入ると一時131円74銭まで上昇した。
(川畑)
ユーロ円:1ユーロ=185.51円(△0.53円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1688ドル(△0.0003ドル)
日経平均株価:53688.89円(前営業日比△914.25円)
東証株価指数(TOPIX):3616.38(△26.68)
債券先物3月物:131.60円(△0.27円)
新発10年物国債利回り:2.230%(▲0.055%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
12月貿易統計(通関ベース)
季節調整前 1057億円の黒字 3167億円の黒字・改
季節調整済 2086億円の赤字 629億円の黒字
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
3614億円の処分超 912億円の取得超・改
対内株式
8740億円の取得超 1兆1416億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は堅調。前日のトランプ米大統領のダボス会議での講演でグリーランド領有に向けた意欲を示した一方、武力行使に否定的な考えを示したことを受け、米欧の対立激化懸念が緩和されたとの認識でドル買いが先行。日経平均の大幅上昇も追い風となり、158.85円まで上値を伸ばした。
・ユーロ円は高値更新。本邦株高に連れて値を上げると、185.68円まで上昇して14日に付けたユーロ導入来の高値185.57円をわずかに更新した。
・ユーロドルは下げ渋り。前日に下落した流れを引き継いで1.1670ドルまで下押したところで下げが一服すると、豪雇用統計を受けた豪ドル/ドルの上昇もあり1.1697ドルまで持ち直した。
・豪ドル円は上昇。12月豪雇用統計が予想より強めの結果となり、指標発表後に豪3年債利回りが2023年11月以来の水準まで急騰。豪金利の動きに連れて豪ドル買いが優勢となり、108.04円まで上昇して2024年7月以来となる高値を記録。本邦株高も上昇を後押しした。
・日経平均株価は6営業日ぶり反発。米欧の対立懸念の後退を背景に前日の米株が大幅上昇した影響を受け、寄り付きから5万3000円の大台を回復すると、上げ幅は1100円を超える場面が見られた。ディスコが予想より強い決算を発表したことで半導体需要の強さが改めて意識され、半導体株の買いが先導役となって幅広い銘柄が上昇した。
・債券先物相場は続伸。本邦の財政悪化懸念が根強いものの、足もとで急速に金利上昇が進んでいたこともあり、持ち高調整の買い戻しが引き続き入ると一時131円74銭まで上昇した。
(川畑)
