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東京マーケットダイジェスト・21日 円弱含み・株下げ渋り

ドル円:1ドル=158.20円(前営業日NY終値比△0.05円)
ユーロ円:1ユーロ=185.37円(▲0.06円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1717ドル(▲0.0008ドル)
日経平均株価:52774.64円(前営業日比▲216.46円)
東証株価指数(TOPIX):3589.70(▲35.90)
債券先物3月物:131.33円(△0.29円)
新発10年物国債利回り:2.285%(▲0.055%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標) 
特になし

(各市場の動き)
・ドル円は底堅い。9時過ぎに158.28円まで値を上げるも、李在明・韓国大統領が韓国ウォン安をけん制すると、ウォンが対ドルで上昇した影響を受け、ドル円は157.86円まで下落。ただ、後場に入り日経平均が下げ幅を縮小したほか、本邦債券市場も落ち着きを取り戻したことから、158.20円台まで持ち直して朝方の高値に迫る場面も見られた。

・ユーロ円は上昇一服。一時185.54円まで上昇したが、14日につけた過去最高値185.57円が目先の抵抗として意識されると185.09円まで下押し。ただ、節目の185円で下げ渋ると、その後やや持ち直した。

・ユーロドルはもみ合い。ドル円でのドル安の影響を受けて1.1734ドルまで値を上げるも、一段の買いにはつながらず。その後は1.17ドル台前半での小動きが続いた。

・日経平均株価は5営業日続落。グリーンランドを巡る米欧の緊張感の高まりを受けて前日の米国株が大きく下落した流れを引き継ぎ、売りが先行。下げ幅は一時800円近くに達した。ただ、下値では値ごろ感からの買いが入ると、100円超安まで下げ幅を縮小する場面も見られた。

・債券先物相場は4営業日ぶり反発。昨日に売られた反動から自律反発狙いの買いが先行すると、131円43銭まで上昇した。当局の金利上昇への対応に警戒感が高まっている面もあるもよう。


(川畑)
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