東京マーケットダイジェスト・20日 円弱含み・株安・金利上昇
ドル円:1ドル=158.10円(前営業日NY終値比▲0.01円)
ユーロ円:1ユーロ=184.39円(△0.27円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1663ドル(△0.0017ドル)
日経平均株価:52991.10円(前営業日比▲592.47円)
東証株価指数(TOPIX):3625.60(▲30.80)
債券先物3月物:131.04円(▲0.30円)
新発10年物国債利回り:2.340%(△0.070%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。5・10日(ゴトー日)の仲値でのドル買い期待や、時間外の米10年債利回りが昨年9月以来の水準まで上昇したことで158.28円まで上昇。仲値後に157.85円まで下押した後は158円を挟んでの上下が続いたが、15時過ぎに円売りが強まると午前の高値を上抜いて158.47円まで上値を伸ばした。
・ユーロ円は強含み。仲値後のドル円の下げに連れて183.77円まで下押すも、その後はユーロドルが上昇した影響を受けて切り返し。円売りの強まりも上昇を後押しすると、184.84円まで買われた。
・ユーロドルは堅調。朝方に対円でドル買いが出ると1.1633ドルまで下押すも一時的となり、その後は欧米関係の悪化懸念を背景としてドル売りの流れとなる中で1.1673ドルまで切り返した。
・日経平均株価は続落。グリーンランドを巡る米欧対立への懸念からリスク回避の動きが強まり、節目の53000円を割り込むと下げ幅は一時700円に達する場面が見られた。幅広い銘柄で売りが優勢となった。
・債券先物相場は続落。総選挙を前に各党が相次いで減税を強調していることで、財政悪化を懸念した売りが広がり、一時130円89銭まで下落した。長期金利は大きく上昇し、40年債利回りは史上初となる4%を付けたほか、10年債利回りは1999年2月以来となる2.350%を記録している。低調な結果となった20年債入札も債券相場の重しとなった。
(川畑)
ユーロ円:1ユーロ=184.39円(△0.27円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1663ドル(△0.0017ドル)
日経平均株価:52991.10円(前営業日比▲592.47円)
東証株価指数(TOPIX):3625.60(▲30.80)
債券先物3月物:131.04円(▲0.30円)
新発10年物国債利回り:2.340%(△0.070%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。5・10日(ゴトー日)の仲値でのドル買い期待や、時間外の米10年債利回りが昨年9月以来の水準まで上昇したことで158.28円まで上昇。仲値後に157.85円まで下押した後は158円を挟んでの上下が続いたが、15時過ぎに円売りが強まると午前の高値を上抜いて158.47円まで上値を伸ばした。
・ユーロ円は強含み。仲値後のドル円の下げに連れて183.77円まで下押すも、その後はユーロドルが上昇した影響を受けて切り返し。円売りの強まりも上昇を後押しすると、184.84円まで買われた。
・ユーロドルは堅調。朝方に対円でドル買いが出ると1.1633ドルまで下押すも一時的となり、その後は欧米関係の悪化懸念を背景としてドル売りの流れとなる中で1.1673ドルまで切り返した。
・日経平均株価は続落。グリーンランドを巡る米欧対立への懸念からリスク回避の動きが強まり、節目の53000円を割り込むと下げ幅は一時700円に達する場面が見られた。幅広い銘柄で売りが優勢となった。
・債券先物相場は続落。総選挙を前に各党が相次いで減税を強調していることで、財政悪化を懸念した売りが広がり、一時130円89銭まで下落した。長期金利は大きく上昇し、40年債利回りは史上初となる4%を付けたほか、10年債利回りは1999年2月以来となる2.350%を記録している。低調な結果となった20年債入札も債券相場の重しとなった。
(川畑)