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10日の主な要人発言(時間は日本時間)

10日05:29 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「不安定な雇用統計はFRBが慎重姿勢である1つの理由」
「米ドルに対する信頼性に疑問が浮上し始めている」

10日07:30 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「今のところ、目立った関税インフレは見られない」
「金利は現在よりも大幅に低い水準にあることが適切」
「基調的なインフレは目標に近い水準にあり、大きなインフレ問題は抱えていない」
「雇用市場にストレスの兆候が見られる」

10日08:53 トランプ米大統領
「パウエルは無能だが、問題は彼が腐敗しているかどうかだ」

10日11:18 片山財務相
「夏までに消費税減税の財源の議論を報告する方針」
「減税には技術的な問題があるため時間がかかる」
「2026年度予算をできるだけ早期に成立させる方針」

10日17:40 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「リスクは均衡している」
「金利水準は適切であり、今後の方針については柔軟である必要」
「インフレの動向は予測と一致」
「最近のユーロ高は劇的なものではない」
「ユーロの取引レンジはECBの予測の範囲内」

10日21:22 グリア通商代表部(USTR)代表
「米国と中国の通商関係は安定している」
「米中両国は定期的に通商問題を協議している」

11日00:52 ラトニック米商務長官
「第4四半期のGDP成長率は5%を超えると予想」
「外国人は貿易黒字を利用して我が国を買収した」
「ドルは長年にわたり高く操作されてきた」
「ドルが現在の水準にあるのはより自然だ」

11日02:09 ハマック米クリーブランド連銀総裁
「インフレ率は依然として高いものの、2026年には緩和すると予想」
「金利については忍耐強く待つ方が望ましい」
「金利はかなりの期間、据え置かれることもあり得る」

11日03:32 ローガン米ダラス連銀総裁
「インフレ率が低下し、労働市場が安定すれば、追加利下げは不要」
「インフレ率が高止まりすることへの懸念が高まっている」
「労働市場がさらに大幅に冷え込むようであれば、利下げが適切となる可能性」
「現在の政策スタンスは慎重ながらも楽観的」
「インフレ率は2%に低下し、均衡した労働市場を維持するとみられる」
「インフレ率が2%に完全に戻るとは確信していない」
「経済活動は力強く回復している」
「昨年の利下げは、労働市場の冷え込みとインフレリスクの増大に対する保険」
「今年はインフレ率が改善すると予想しており、すでにいくつかの兆候が見られる」
「労働市場は安定し、下振れリスクは大幅に減少している」

※時間は日本時間


(中村)
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