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3日の主な要人発言(時間は日本時間)

3日08:57 片山財務相
「高市首相の発言は円安のメリットを強調していない」
「為替介入実績ゼロ、公表されている以上のことは話さない」
「(為替対応で)日米間の連携は常にやっている」
「(為替について)財務相共同声明に沿って必要に応じて適切に対応」

3日12:36 オーストラリア準備銀行(RBA)声明
「インフレ率は当面目標を上回る水準で推移する可能性が高い」
「労働市場がやや逼迫していることは明らか」
「国内経済活動とインフレの見通し、そして金融政策の引き締めの程度については不確実性がある」
「ここ数カ月間の幅広いデータは、2025年後半にインフレ圧力が大幅に高まったことを裏付けている」
「理事会はデータと見通しおよびリスクに関する評価の推移を注視し、意思決定の指針とする」
「世界経済と金融市場の動向、国内需要の動向、インフレと労働市場の見通しを綿密に注視する」
「理事会は物価安定と完全雇用の実現という責務に注力しており、その達成のために必要な措置を講じる」

3日13:34 ブロックRBA総裁
「インフレの勢いが強過ぎる、放置するわけにはいかない」
「フォワードガイダンスは示さない、引き続きデータに焦点当てる」
「この高水準のインフレが定着する可能性を懸念している」
「50BPの利上げについては議論していない」
「理事会は現在のインフレ水準に満足していない」
「インフレがさらに持続した場合は追加利上げが必要となる可能性がある」
「政策が引き締めサイクルに入っているかどうかは不明」
「将来の動きに関する可能性を排除したくない」

3日21:39 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「FRBは今年、約1%の利下げを行う必要がある」
「ウォーシュ氏は次期FRB議長として素晴らしい選択」
「基調的なインフレは問題ではない」
「将来のより良い成長に、より高い金利は必要ない」
「貴金属市場のボラティリティを深刻に受け止めてはいない」
「長期的にはFRBのバランスシートを縮小させたい」

3日22:54 グリア米国通商代表部(USTR)代表
「インドは米国産品の輸出にかかる関税の引き下げに合意した」
「インドの工業製品への関税は13.5%からゼロになる見通し」

3日22:58 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「インフレ率は目標を上回っており、更なる進展が期待される」
「経済は依然として驚くほど底堅い状態」

※時間は日本時間


(中村)
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