ゴールデンウェイ・ジャパン
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30日の主な要人発言(時間は日本時間)

30日08:43 トランプ米大統領
「カナダがガルフストリームジェット機の認証を不当に阻止している」
「問題が解決されなければ、カナダから米国に販売されるすべての航空機に50%の関税を課す」
「米国はボンバルディア社製を含むカナダ製航空機の認証を取り消す」
「次期FRB議長を明日午前に発表する」
「英国が中国と取引するのは危険だ」
「カナダが中国と取引するのはより危険だ」
「イランには核禁止とデモ参加者の殺害停止を要求した」
30日20:51
「ウォーシュ元FRB理事を次期FRB議長に指名する」
「ハセットNEC委員長は優れた業績を残しており、現職に留まってほしい」
31日02:25
「おそらくウォーシュ氏とは、利下げについて話し合うことになるだろう」
「ウォーシュ氏に利下げについて直接求めるのは不適切」
「ウォーシュ氏の承認を心配していない」
「ベネズエラよりも大きな艦隊がイランに向かっている」
「イランは間違いなく取引を望んでいる」

30日22:51 ボスティック米アトランタ連銀総裁
「インフレ率は高すぎ、低下させる必要がある」
「今年の大半において、インフレは『足踏み』状態が続くと予想」
「FRBはインフレに引き続き警戒する必要がある」
「FRBは今のところもっと忍耐強くなるべき」
「インフレと雇用リスクは現在バランスが取れていると言える」
「FRBは今すぐに利下げする必要はない」
「労働市場の下振れリスクは以前より『はるかに遠のいた』」
「インフレ上昇は期待していないが、持続する可能性はあると感じている」
「危機への対応としてバランスシートは拡大したが、住宅ローン担保証券(MBS)からは撤退すべき」
「FRBの独立性は常に懸念事項」
「ウォーシュ氏についてはよく知らないが、非常に思慮深い人物だと聞いている」

30日23:56 ウォラーFRB理事
「今週のFOMCで0.25%利下げを主張したのは、既に脆弱となっている労働市場がより急激な落ち込みに向かう『著しいリスク』が存在するため」

31日01:50 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「ウォーシュ氏がFRBで素晴らしい仕事をしてくれることを本当に楽しみにしている」 
「バランスシートをもっと縮小したい。バランスシートを小さくするのが正しい道」
「規制の問題が、FRBのバランスシート規模にとって大きな課題」
「今週のFOMCで反対票を投じることは、難しい決断ではなかった」
「現時点ではインフレの問題は存在しない」
「強い内容だったPPIの報告も、広範なインフレの実態を動かす可能性は低い」
「関税はインフレの大きな要因ではない」
「債券市場は心配していない。レンジ内で推移している」
31日05:08
「中立金利が近づいた今、政策はより緩やかなペースで進められる」
「金利は依然として制限的すぎると思う」

31日03:32 ムサレム米セントルイス連銀総裁
「政策はFRBの目標に対応できる態勢にある」
「雇用市場の弱さを示す新たな証拠があれば、利下げを支持する可能性」
「雇用市場の大幅な悪化リスクは低下」
「現時点で金利を引き下げるのは賢明ではない」
「2026年には米国経済がトレンド並みかそれ以上に成長すると予想」
「短期的にインフレが加速する可能性は低い」

※時間は日本時間


(中村)
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