ドル円、一時153.25円まで円安が進行 高市首相ブレーンの早期利上げ否定も影響

 ドル円は一時153.25円までドル高・円安が進行。高市首相の経済ブレーンの1人である本田元内閣官房参与がインタビューで「次の利上げの前には昨年12月の利上げの効果検証が必要で、3月など早期の実施はないだろう」との見方を示したことも円売りのきっかけになったようだ。また、「強力な金融緩和を提唱するっ新しい日銀委員、リフレ派である必要はない」とも述べた。

(松井)
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