ドル円、155.38円付近まで持ち直し 米GDP減速もインフレ強い結果
ドル円は下値が堅い。10-12月期米国内総生産(GDP)速報値が予想を大きく下回ったことを受けて155.06円付近まで下押ししたものの、同時に発表された12月米PCEコア・デフレーターなどインフレ指標が予想より強い結果だったため、すぐに155.38円付近まで切り返している。
また、ユーロドルは1.1782ドルの高値を付けた後、1.1758ドル近辺まで失速している。
(越後)
また、ユーロドルは1.1782ドルの高値を付けた後、1.1758ドル近辺まで失速している。
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