ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、強含み

 13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は強含み。2時時点では159.48円と24時時点(159.17円)と比べて31銭程度のドル高水準だった。一時4.61%台まで低下した米10年債利回りが4.64%台に低下幅を縮小するのを眺めてじり高で推移。2時前に159.50円まで値を上げてわずかに日通し高値を更新、昨日高値159.54円に迫る場面が見られた。

 ユーロドルは弱含み。2時時点では1.1529ドルと24時時点(1.1544ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の低下幅縮小によりドルが買い戻されたことが重しとなりじり安で推移すると、1時過ぎに1.1524ドル付近まで下押しした。

 ユーロ円は2時時点では183.87円と24時時点(183.74円)と比べて13銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が上昇した影響を受けて183.90円まで上値を伸ばした。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.02円 - 159.50円
ユーロドル:1.1512ドル - 1.1545ドル
ユーロ円:183.46円 - 183.90円


(川畑)
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