ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、じり高継続

 12日のニューヨーク外国為替市場でドル円はじり高が継続。4時時点では159.49円と2時時点(159.39円)と比べて10銭程度のドル高水準だった。7月米消費者物価指数(CPI)後のドル買い戻しの流れがNY午後に入っても継続すると、3時過ぎに一時159.54円まで上昇して7月31日以来の高値を付けた。

 ユーロドルは弱含み。4時時点では1.1521ドルと2時時点(1.1528ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。ドル買い戻しの流れが重しとなって1.1520ドルまで下値を広げたが、日足・一目均衡表の転換線1.1518ドルが目先のサポートとして意識されると下げ渋った。

 ユーロ円は4時時点では183.75円と2時時点(183.74円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とユーロドルの動きに挟まれ、183.80円を挟んで方向感を欠く展開となった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.60円 - 159.54円
ユーロドル:1.1520ドル - 1.1563ドル
ユーロ円:183.16円 - 183.97円


(川畑)
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