ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、じり高

 12日のニューヨーク外国為替市場でドル円はじり高。2時時点では159.39円と24時時点(159.21円)と比べて18銭程度のドル高水準だった。7月米消費者物価指数(CPI)を受けた下げが一服すると、その後は全般的にドルが買い戻される流れが続き、じり高で推移。2時前に159.41円付近まで上値を伸ばして東京時間に付けた本日高値に接近した。

 ユーロドルはじり安。2時時点では1.1528ドルと24時時点(1.1543ドル)と比べて0.0015ドル程度のユーロ安水準だった。全般ドルの買い戻しが進む中で、じり安で推移。昨日安値1.1531ドルを下回ると1.1525ドルまで下値を広げた。

 ユーロ円は様子見。2時時点では183.74円と24時時点(183.76円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上げとユーロドルの下げに挟まれ、主に183.70円台で方向感を探る動きとなった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.60円 - 159.46円
ユーロドル:1.1525ドル - 1.1563ドル
ユーロ円:183.16円 - 183.97円


(川畑)
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