ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、底堅い
12日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。24時時点では159.21円と22時時点(158.81円)と比べて40銭程度のドル高水準だった。7月米消費者物価指数(CPI)が市場予想通りの結果となり、「米インフレの鈍化を示した」と受け止められると158.69円付近まで下押ししたものの、日本時間夕刻に付けた日通し安値158.60円が目先サポートとして働くと買い戻しが優勢に。米長期金利が低下幅を縮小したことも相場を下支えし、159.24円付近まで持ち直した。
ユーロドルは伸び悩み。24時時点では1.1543ドルと22時時点(1.1559ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。米CPIの結果を受けて一時1.1563ドルと日通し高値を付けたものの、10日の高値1.1567ドルが目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。米長期金利が低下幅を縮小したことも相場の重し。
ユーロ円は強含み。24時時点では183.76円と22時時点(183.57円)と比べて19銭程度のユーロ高水準。ドル円の持ち直しにつれた買いが入ると一時183.83円付近まで値を上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.60円 - 159.46円
ユーロドル:1.1532ドル - 1.1563ドル
ユーロ円:183.16円 - 183.97円
(中村)
ユーロドルは伸び悩み。24時時点では1.1543ドルと22時時点(1.1559ドル)と比べて0.0016ドル程度のユーロ安水準だった。米CPIの結果を受けて一時1.1563ドルと日通し高値を付けたものの、10日の高値1.1567ドルが目先レジスタンスとして意識されると伸び悩んだ。米長期金利が低下幅を縮小したことも相場の重し。
ユーロ円は強含み。24時時点では183.76円と22時時点(183.57円)と比べて19銭程度のユーロ高水準。ドル円の持ち直しにつれた買いが入ると一時183.83円付近まで値を上げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.60円 - 159.46円
ユーロドル:1.1532ドル - 1.1563ドル
ユーロ円:183.16円 - 183.97円
(中村)