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26日の主な要人発言(時間は日本時間)

26日06:46 ハセット米国家経済会議(NEC)委員長
「世界一律関税15%への引き上げ時期を巡る作業はなお継続」

26日10:33 高田日銀審議委員
「国内企業の前向きな動きが続く中、その制約となりうる海外の通商要因も大きな下押しにはなりにくく、再びデフレに戻る不安は払拭された」
「『物価安定の目標』実現を前提とした議論も必要」
「2026年は海外経済の大きな転換から物価の上振れをより重視した議論が必要」
「中長期のインフレ期待も引き上がり、物価上昇の二次的な影響も生じやすくなっている」
「今後、海外中心に物価上昇要因が生じた場合、日本でも物価が予想以上に上振れするリスクも念頭に置く必要がある」
「もう一段ギアシフトを行いつつ、『物価安定の目標』の実現に概ね達していることを前提にしたコミュニケーションを行う必要がある」
「大量の国債購入で市場機能が低下した状況から国債の購入を減らして正常化に向かうことが必要」
「緩和の度合いを調整する観点からバランスシートの縮小も検討する段階にある」
26日14:47
「段階的にこれからも対応すべきというのが基本スタンス」
「利上げのペースは決まったものがあるわけではない」
「極力ビハインド・ザ・カーブにならないように対応したい」
「為替の影響はプラス・マイナスの両面がある」

26日13:32 高市首相
「為替市場の動向について具体的なコメントはしない」
「特性の事項が為替に与える影響を一概に言うことは困難」
「高い緊張感を持って注視していることに変わりない」
「日銀の金融政策は為替誘導を目的としたものではない」
「金融政策の具体的手法は日銀に委ねられるべきだ」
「日銀には2%物価目標に向け適切な金融政策運営を期待」

26日17:45 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「堅調な労働市場に加え、防衛、インフラ、デジタル分野への支出が成長を牽引する見通し」
「インフレ率が中長期的に2%の目標に一致すると引き続き予想」
「食品インフレは低下し、2026年末までに2%をわずかに上回る水準で落ち着く見込み」
「為替レートの変動を極めて注意深く注視している」
「為替レートの目標値を設定しているわけではない」

26日23:34 ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事
「プライベートクレジットについて、今のところ懸念されるようなことは見られない」
「今年4回の利下げが適切だと考える」

27日04:42 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「インフレが改善すれば、金利は今年さらに低下する可能性」
「インフレ目標が達成されていることを確認したい」

※時間は日本時間


(中村)
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