ドル円、一時157.75円 米指標上振れや米金利上昇で

 ドル円は堅調。2月米ISM製造業景況指数が52.4と予想の51.7を上回ったほか、米長期金利の指標である10年債利回りが4.04%台まで上昇したことを受けて円売り・ドル買いが優勢となった。0時30分過ぎには一時157.75円まで上昇し、2月9日の高値157.76円に迫った。

(中村)
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