海外マーケットトピックー米商業不動産の混乱、ドイツ不動産銀行の業績圧迫=ロイター

<市場動向>
・米国株式市場-ダウ、ナスダックは反落
・米債券市場-10年物国債利回り、4.13%に上昇
・NY原油先物-4月限の終値は前営業日比6.53ドル高の1バレル=81.01ドル
・NY金先物-4月限の終値は前営業日比56.0ドル安の1トロイオンス=5078.7ドル
・CME225先物-大阪取引所の日中比で下落、54610円で引け

<海外経済指標>
・前週分の新規失業保険申請件数 21.3万件、予想 21.5万件
・前週分の失業保険継続受給者数 186.8万人、予想 185.0万人
・1月米輸入物価指数(前月比)+0.2%、予想 +0.3%
・10-12月期米非農業部門労働生産性・速報値(前期比)+2.8%、予想 +1.8%
・10-12月期米単位労働コスト・速報値(前期比年率)+2.8%、予想 +2.0%
・2月米企業の人員削減数(前年比) -71.9%、前回 +117.8%

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・5日18:19 デギンドス欧州中央銀行(ECB)副総裁
「基本シナリオは米イラン紛争は短期的なものになるが、もう一つのシナリオは、それがより長期化すること」
「イラン戦争の結果、期待インフレが変化すれば、ECBは政策スタンスを変更すべきだ」
「戦争が長引けば長引くほど、期待インフレが変化するリスクは大きくなる」
・5日22:13 クガニャゴ南ア準備銀行(SARB)総裁
「CPIは許容範囲内にとどまると予測」
「インフレ率は2028年までに目標の3%に達すると予測」
・5日22:46 バーキン米リッチモンド連銀総裁
「最近のインフレデータは、FRBがインフレとの戦いを終えたかどうかについて疑念を呼び起こしている」
「FRBは会合ごとに対応する」
「ガソリン価格が上昇すれば、それはインフレ要因であり、FRBはその持続期間を判断しなければならない」
・5日23:36 スターマー英首相
「イラン紛争はしばらく続く可能性がある」
「イランに対する攻撃行動への参加を否定しない」

<一般ニュース>
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・米商業不動産の混乱、ドイツ不動産銀行の業績圧迫=ロイター
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(小針)
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