高市首相、「G7が協調して行動することの重要性を確認」
高市早苗首相は11日(日本時間12日深夜)、SNS上で「G7首脳オンライン会議に出席した」と投稿。「G7首脳間で、緊迫化する現下の中東情勢が世界経済や金融・エネルギー市場に与える影響、ホルムズ海峡を含む海上輸送路の安全確保、地域における自国民保護での協力等について率直な議論を行った」と明らかにした。また、地域及び世界経済・金融・エネルギー需給の安定に向けてG7が協調して行動することの重要性を確認。「具体的には、国際エネルギー機関(IEA)で石油備蓄の協調放出で一致したことを歓迎するとともに、日本が先陣を切って、備蓄放出を発表したことを紹介した」という。
(中村)
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