8日の主な要人発言(時間は日本時間)

8日10:39 片山財務相
「為替動向について、具体的な水準への言及は差し控える」
「対応方針は日米協調介入時から一切変わっていない」
「秩序ある為替相場の維持に取り組んでいく」
「米財務省と緊密なコミュニケーションを維持する」

8日11:29 上野厚労相
「GPIF、現在の運用環境は想定から大きく乖離していない」
「GPIF資産構成は専門的見地から毎年度適宜適切に検証」
「GPIF資産構成比率、必要があれば見直しを検討する」
「厚労省としてはGPIFの基本ポートフォリオの検証状況を注視」
「3月には見直し必要ないと判断、引き続きGPIFで検証が行われる」

8日12:40 ハンター豪準備銀行(RBA)総裁補佐
「トレンドと比較して経済が減速することを望んでいる」
「リセッションに陥るとは予想していない」
「住宅市場は金融政策の極めて重要な波及経路」
「住宅市場および過熱した経済を冷ますことを目指している」

8日22:49 ベイリー英中銀(BOE)総裁
「インフレリスクは上向き」
「政策金利を適度に引き締める水準に維持することが、外部リスクに対する保険になる」
「原油価格が高止まりしている期間の長さから二次的な影響を懸念」

9日00:31 ベッセント米財務長官
「インフレ期待は現在、横ばいか低下傾向にある」
「バイバックのニュースが出る前、債券市場では熱気が高まっていた」
「金利の上昇にもかかわらず、住宅価格は下落していない」

※時間は日本時間

(岩間)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。