2日の主な要人発言(時間は日本時間)(1)
2日07:29 ベッセント米財務長官
「日本は今すぐリフレ政策を止めるべきだ、アベノミクスは終わった」
「日本は今や世界で最も活気のある経済の一つだ」
「日本はリフレに成功した。次は方針転換が必要だ」
「エネルギー価格は下がるだろう」
3日02:44
「国債買い入れ消却(バイバック)の目的は悪い結果を回避すること」
「流動性の低い長期債を買い戻す」
「価格を均衡水準に戻すよう試みることは可能」
「バイバックは銀行のバランスシートに余裕をもたらす」
「バイバックにより、銀行がオークションでさらに購入する余地が生まれる」
「日本が何をしようとしているのか、私は把握している」
2日08:39 植田日銀総裁
「ベッセント米財務長官との個別会談、詳細はノーコメント」
「9月会合の判断については、ノーコメント」
「利上げに関しては、次回会合を含めて毎回会合でしっかり議論する」
「展望リポートの見通しに沿ったデータが出ている」
「利上げ時期とペースは、中東、AI、為替などをみて検討する」
2日09:08 片山財務相
「高い緊張感をもって市場動向を見極める。国債管理政策を適切に行っていく」
「市場参加者と丁寧な対話を行う」
2日10:22 トランプ米大統領
「イランを交渉のテーブルに着かせようとしているわけではない」
「イランが合意に署名するかどうかには関心がない」
2日10:37 高田日銀審議委員
「金融政策は一定の利上げ間隔や幅に囚われず、機動的な対応が必要」
「物価上振れを防ぐ意思を示し、為替の影響にも配慮する必要」
「今年は新たな局面に入った、レジーム転換との認識」
「2026年は物価の上振れをより重視した議論が必要な局面入り」
「世界的な利上げへの転換が早くなる可能性」
「物価が予想以上に上振れするリスクも念頭に置く必要」
「国債買い入れ減額プロセスは、慎重かつ時間かけた対応が必要」
「大幅な実質政策金利マイナスの修正が足元も必要」
2日14:17
「従来の半年に一度という状況ではなく、機動的な対応が必要」
「2026年は従来と違う対応をする必要が出てきている」
「中立金利は従来の分析から大きく外れてしまうリスク」
「実質金利は相当低い」
2日11:06 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
「成長と雇用を支えつつ、インフレ率を目標の中央値である2%に戻すためには、金融緩和を徐々に縮小していくことが適切であると判断」
「今回の決定により、後になってOCRをより大幅に引き上げる必要が生じるリスクが軽減される」
「今後の政策決定は、中期的なインフレに対するリスクのバランスに関する委員会の判断に依存」
「NZの経済回復はおそらく再開したものの、依然として不均衡なまま」
「引き続き警戒を怠らず、中期的においてインフレ率が持続的に2%の目標中央値へ戻ることを確実にするため、必要に応じて対応していく」
「経済回復は今後強まり、かつ裾野が広がると予想」
「NZの輸出セクターが引き続き堅調さを維持し、家計支出が徐々に増加していくと予想」
「労働市場の環境は改善する見込み」
「中心となる経済見通しを前提とすれば、OCRをさらに引き上げる必要が生じる可能性があると判断」
「すべての委員が、経済活動に対する下振れリスクが重大であり、経済回復が不均衡なまま推移する可能性があることに合意」
「すべての委員が、OCRのメイン見通し(中央予測)は適切であることに合意」
2日12:30 ブレマンRBNZ総裁
「経済を支えながらインフレ率を下げることは可能」
「政策金利を中立水準に引き上げるが、依然として緩和的な金融政策を維持する」
「選挙は我々の政策決定には影響しない」
「政策金利(OCR)のさらなる引き上げは、既に実施した利上げの影響次第」
2日13:11 マクルーフ・アイルランド中銀総裁(FT紙)
「欧州中央銀行(ECB)は利上げに備えるべき」
「ECBはユーロ圏の成長率見通しを若干上げる見込み」
2日14:49 ナーゲル独連銀総裁
「多くの不確実性があるため、9月より先の展望を示すことは慎重」
2日21:32 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「インフレは緩やかな低下傾向にあると認識」
「次回の政策判断までにさらなるデータを分析したい」
「金利は適切な水準にある」
※時間は日本時間
(中村)
「日本は今すぐリフレ政策を止めるべきだ、アベノミクスは終わった」
「日本は今や世界で最も活気のある経済の一つだ」
「日本はリフレに成功した。次は方針転換が必要だ」
「エネルギー価格は下がるだろう」
3日02:44
「国債買い入れ消却(バイバック)の目的は悪い結果を回避すること」
「流動性の低い長期債を買い戻す」
「価格を均衡水準に戻すよう試みることは可能」
「バイバックは銀行のバランスシートに余裕をもたらす」
「バイバックにより、銀行がオークションでさらに購入する余地が生まれる」
「日本が何をしようとしているのか、私は把握している」
2日08:39 植田日銀総裁
「ベッセント米財務長官との個別会談、詳細はノーコメント」
「9月会合の判断については、ノーコメント」
「利上げに関しては、次回会合を含めて毎回会合でしっかり議論する」
「展望リポートの見通しに沿ったデータが出ている」
「利上げ時期とペースは、中東、AI、為替などをみて検討する」
2日09:08 片山財務相
「高い緊張感をもって市場動向を見極める。国債管理政策を適切に行っていく」
「市場参加者と丁寧な対話を行う」
2日10:22 トランプ米大統領
「イランを交渉のテーブルに着かせようとしているわけではない」
「イランが合意に署名するかどうかには関心がない」
2日10:37 高田日銀審議委員
「金融政策は一定の利上げ間隔や幅に囚われず、機動的な対応が必要」
「物価上振れを防ぐ意思を示し、為替の影響にも配慮する必要」
「今年は新たな局面に入った、レジーム転換との認識」
「2026年は物価の上振れをより重視した議論が必要な局面入り」
「世界的な利上げへの転換が早くなる可能性」
「物価が予想以上に上振れするリスクも念頭に置く必要」
「国債買い入れ減額プロセスは、慎重かつ時間かけた対応が必要」
「大幅な実質政策金利マイナスの修正が足元も必要」
2日14:17
「従来の半年に一度という状況ではなく、機動的な対応が必要」
「2026年は従来と違う対応をする必要が出てきている」
「中立金利は従来の分析から大きく外れてしまうリスク」
「実質金利は相当低い」
2日11:06 ニュージーランド準備銀行(RBNZ)声明
「成長と雇用を支えつつ、インフレ率を目標の中央値である2%に戻すためには、金融緩和を徐々に縮小していくことが適切であると判断」
「今回の決定により、後になってOCRをより大幅に引き上げる必要が生じるリスクが軽減される」
「今後の政策決定は、中期的なインフレに対するリスクのバランスに関する委員会の判断に依存」
「NZの経済回復はおそらく再開したものの、依然として不均衡なまま」
「引き続き警戒を怠らず、中期的においてインフレ率が持続的に2%の目標中央値へ戻ることを確実にするため、必要に応じて対応していく」
「経済回復は今後強まり、かつ裾野が広がると予想」
「NZの輸出セクターが引き続き堅調さを維持し、家計支出が徐々に増加していくと予想」
「労働市場の環境は改善する見込み」
「中心となる経済見通しを前提とすれば、OCRをさらに引き上げる必要が生じる可能性があると判断」
「すべての委員が、経済活動に対する下振れリスクが重大であり、経済回復が不均衡なまま推移する可能性があることに合意」
「すべての委員が、OCRのメイン見通し(中央予測)は適切であることに合意」
2日12:30 ブレマンRBNZ総裁
「経済を支えながらインフレ率を下げることは可能」
「政策金利を中立水準に引き上げるが、依然として緩和的な金融政策を維持する」
「選挙は我々の政策決定には影響しない」
「政策金利(OCR)のさらなる引き上げは、既に実施した利上げの影響次第」
2日13:11 マクルーフ・アイルランド中銀総裁(FT紙)
「欧州中央銀行(ECB)は利上げに備えるべき」
「ECBはユーロ圏の成長率見通しを若干上げる見込み」
2日14:49 ナーゲル独連銀総裁
「多くの不確実性があるため、9月より先の展望を示すことは慎重」
2日21:32 ウィリアムズ米ニューヨーク連銀総裁
「インフレは緩やかな低下傾向にあると認識」
「次回の政策判断までにさらなるデータを分析したい」
「金利は適切な水準にある」
※時間は日本時間
(中村)