1日の主な要人発言(時間は日本時間)

1日11:00 片山財務相
「ベッセント米財務長官と会談した」
「秩序だった円相場は世界の金融市場安定に不可欠と日米財務相会談で確認」
「日米協調介入は国際合意に基づくものと説明」
「金融政策の具体的な手法は日銀に委ねられる」

1日11:44 三村財務官
「二国間会合で米国債買戻しに関する協議はなかった」
「日米財務相、今後の協調についてよいやり取りができた」

1日14:36 ぺゼシュキアン・イラン大統領
「米国が覚書に復帰すれば、イランも応じる」

1日16:15 木原官房長官
「(長期金利3%乗せで)市場動向を極めて高い緊張感もって注視」

1日22:11 ナーゲル独連銀総裁
「中東での緊張は高まっているものの、世界経済は依然として成長軌道にある」
「コアインフレ率やサービス価格の上昇圧力が緩和していることは朗報であり、二次的影響は見られない」
「円相場に対する協調介入を歓迎」
「今後の介入措置に関する協議が行われると予想」

1日22:13 バー米連邦準備理事会(FRB)理事
「目標を上回るインフレの持続はリスクを生む」
「労働市場は失業率が低く安定している」
「インフレが緩和しなければ、FRBは利上げすべき」

1日22:22 シムカス・リトアニア中銀総裁
「9月に利上げすべきであることは明らかだ」
「新たな経済予測では、利上げ経路がやや上方修正される可能性が高い」

2日00:06 ベッセント米財務長官
「日本は経済に関して適切な措置を講じている」
「一部の国が生み出している不均衡が、他地域の成長を抑制している」
「世界の国々は中国の輸出から貿易や製造業の雇用を守るための措置を講じる必要がある」

2日02:27 トランプ米大統領
「米国はホルムズ海峡付近のイランの標的を攻撃中」
「イランによる機雷敷設への報復攻撃」
「(イランへの)攻撃は大規模かつ強力なものだ」
「イランがこれに報復すれば、再び攻撃を受けることになる」

※時間は日本時間


(中村)
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