ドル円、強含み FRB議長会見に反応
ドル円は強含み。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が会見で「短期的なインフレ期待はここ数週間で上昇」「エネルギー価格の上昇はインフレ率を押し上げる」「インフレ面での進展なければ、利下げはない」などと発言すると、米10年債利回りが4.23%台に上昇すると共にドル買いで反応。ドル円は159.59円まで上昇してわずかに日通し高値を更新している。ユーロドルは1.1493ドルまで下押して本日安値1.1491ドルに迫った。
(川畑)
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