26日の主な要人発言(時間は日本時間)(2)

26日22:42 南アフリカ準備銀行(SARB)声明
「第2四半期の対ドル為替レートを16.69ランドと予測」
「2026年のコアインフレ率を平均3.3%と予測」
「2027年のコアインフレ率を平均3.3%と予測」
「2028年のコアインフレ率を平均3%と予測」
「2026年の平均インフレ率を3.7%と予測」
「2027年のインフレ率を平均3.3%と予測」
「2028年のインフレ率を平均3%と予測」
「2026年の南アフリカGDP成長率予測を1.4%で据え置き。2027年1.9%、2028年1.9%と予測」
「イラン戦争のリスクを警告」
「決定は全会一致」

26日22:44 クガニャゴ南ア準備銀行(SARB)総裁
「政策は依然として引き締め的だが、1月よりは緩和」
「オフショア資金が南アフリカに戻る可能性」
「ランドの変動為替相場制はショック時に重要な役割を果たす」
「南アフリカは十分な外貨準備高を保有し、緩衝材を構築」
「SARBはCPI3%目標の達成に尽力」

26日23:02 イラン高官
「外交は止まっていない」
「(米政権)に現実主義が浸透するならば、前進への道はまだ見出せるかもしれない」

27日00:12 ウィトコフ米特使
「我々はイランに対し15箇条の行動リストを提示した」
「イラン側は米国の要請を繰り返し拒絶し続けている」
「イラン側はウラン濃縮を行う権利を維持・主張している」

27日00:16 ヘグセス米国防長官
「我々はイランとの合意を歓迎し、それを祈っている」
「イランとの合意までの間、米国は爆弾をもって交渉を行う」

27日00:41 ベッセント米財務長官
「米ドルは安全資産としての地位を再び確立」
「ドル高は資金流入」
「米国はホルムズ海峡にチョークポイントは存在しないと考えている」
「海上で滞留している石油供給を世界市場に供給できるよう対策を講じた」
「湾岸地域への船舶の出入りが活発化し始めている」
「原油市場は供給過剰」

27日01:06 テイラー英中銀金融政策委員会(MPC)委員
「エネルギーショックの影響がより明確になるまでは、政策金利を据え置くことが望ましい」
「現時点では、利上げへのハードルは高いと考えている」
「今回のエネルギーショックは、その規模において2022年よりも2011年に近いように見える」

27日01:17 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁
「私たちは本物のショックに直面している」
「マーケットは楽観的すぎるかもしれない」
「このショックは、おそらく今我々が想像できる範囲を超えている」
「イラン戦争の被害からの復旧には数年かかる可能性も」

27日04:10 メキシコ中銀声明
「為替レート、経済の低迷が利下げの要因」
「インフレ見通しを踏まえ利下げは適切と判断」
「あと1回の追加利下げ検討、時期は未定」
「追加利下げのタイミングを検討する」
「中東紛争をめぐる不確実性が成長の下振れリスクとなる」
「政策金利の引き下げを3対2で決定。2人は据え置きを支持」
「インフレ率は2027年第2四半期に目標の3%に収束すると予測」
「インフレの軌道は依然として上昇基調」

※時間は日本時間

(中村)
株式会社DZHフィナンシャルリサーチより提供している情報(以下「情報」といいます。)は、 情報提供を目的とするものであり、特定通貨の売買や、投資判断ならびに外国為替証拠金取引その他金融商品の投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する最終決定はあくまでお客様ご自身の判断と責任において行ってください。情報の内容につきましては、弊社が正確性、確実性を保証するものではありません。 また、予告なしに内容を変更することがありますのでご注意ください。 商用目的で情報の内容を第三者へ提供、再配信を行うこと、独自に加工すること、複写もしくは加工したものを第三者に譲渡または使用させることは出来ません。 情報の内容によって生じた如何なる損害についても、弊社は一切の責任を負いません。