20日の主な要人発言(時間は日本時間)

20日08:21 フォンデアライエン欧州委員長
「中東情勢によりリスクが高まっている」
「カタール産ガスへの攻撃が将来の供給リスクを高めている」

20日15:26 カザークス・ラトビア中銀総裁
「ユーロ圏のインフレ率は上昇し、景気は悪化している」
「4月の欧州中央銀行(ECB)理事会では、精査する」
「エネルギー危機は、2022年のような危機的な状況ではない」

20日15:50 ナーゲル独連銀総裁
「物価見通しが悪化した場合、4月欧州中央銀行(ECB)理事会では利上げが必要となる可能性」
21日03:32
「インフレへの二次的波及効果が顕著になった場合、ECBは行動を起こさなければならない」
「インフレ率が上昇し、期待インフレ率が目標を上回る期間が長くなるほど、二次的波及のリスクは大きくなる」

20日15:53 ミュラー・エストニア中銀総裁
「原油価格の高止まりがいつまで続くのかが懸念材料」
「現状のようなエネルギー価格の高騰は、これまでも経験済み」
「2022年のエネルギー危機よりは、まだましな状況」
「4月の欧州中央銀行(ECB)理事会では、より多くの情報が得られる」
「インフレ率はさらに上昇する見込みだが、まだ楽観的でいられる」

20日16:58 ビルロワドガロー仏中銀総裁
「中央銀行はエネルギー価格に関しては無力」
「現在のエネルギー危機は、2022年とは異なる」
「インフレ率が2%へ回帰すると確信している」

20日21:26 ボウマン米連邦準備理事会(FRB)副議長
「私は、依然として、雇用情勢に懸念している」

20日21:47 ウォラーFRB理事
「労働市場の低迷が続けば、年内の追加利下げを支持する」
「原油価格はいずれコアインフレ率に影響を及ぼし得る」

21日00:08 トランプ米大統領
「イランに核兵器を持たせるつもりはない」
「イランは中東を乗っ取ろうとしていた」
「イランで話し合える指導者が残っていない」
「イランでリーダーになりたい者など、もはや誰もいない」
21日04:45
「韓国、日本、中国はホルムズ海峡に関与すべき」
「NATOはイラン問題で我々を支援する勇気がなかった」
「米国が戦争を終わらせれば、イスラエルも戦争を終わらせる準備ができている」
「軍事的観点から言えば、イランは終わった」
「カーグ島巡る計画、あるかもしれないしないかもしれない」
「イランとの停戦は望んでいない」
「(ホルムズ海峡の開放について)大量の支援が必要だ」 

21日02:08 イラン当局者
「攻撃を受けている間はホルムズ海峡を巡る議論の余地なし」

※時間は日本時間


(中村)
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