ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、弱含み
13日のニューヨーク外国為替市場でドル円は弱含み。4時時点では159.32円と2時時点(159.53円)と比べて21銭程度のドル安水準。一部ではイランと米国の和平交渉が木曜日から再開との報道が流れるなど、過度なリスク回避の動きが弱まりWTI原油先物価格が97ドル台前半まで下落。この動きに連れて米長期金利の指標とされる10年債利回りも4.29%台まで低下した。ドル円も早朝につけた安値を下回ると、4時過ぎには159.29円まで弱含んだ。
ユーロドルは強含み。4時時点では1.1764ドルと2時時点(1.1725ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ高水準だった。米金利の低下とともに上値を切り上げる展開に。先週末高値1.1739ドルを上抜けると買いの勢いが増し、4時過ぎには1.1765ドルまで強含んだ。
ユーロ円は上げ幅拡大。4時時点では187.42円と2時時点(187.04円)と比べて38銭程度のユーロ高水準。187円乗せの水準でもみ合いになっていたが、ユーロドルの上げ幅が広がったことに連れて187.46円まで上昇。1999年のユーロ導入以来となる高値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.29円 - 159.86円
ユーロドル:1.1658ドル - 1.1765ドル
ユーロ円:185.89円 - 187.46円
(松井)
ユーロドルは強含み。4時時点では1.1764ドルと2時時点(1.1725ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ高水準だった。米金利の低下とともに上値を切り上げる展開に。先週末高値1.1739ドルを上抜けると買いの勢いが増し、4時過ぎには1.1765ドルまで強含んだ。
ユーロ円は上げ幅拡大。4時時点では187.42円と2時時点(187.04円)と比べて38銭程度のユーロ高水準。187円乗せの水準でもみ合いになっていたが、ユーロドルの上げ幅が広がったことに連れて187.46円まで上昇。1999年のユーロ導入以来となる高値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.29円 - 159.86円
ユーロドル:1.1658ドル - 1.1765ドル
ユーロ円:185.89円 - 187.46円
(松井)
