原油先物は96ドル台後半まで上昇 ダウ400ドル安・ドル円159.80円
一部報道によると「イランのガリバフ国会議長は革命防衛隊の介入を受けて米国との交渉チームから外れた」もよう。中東情勢の先行きに不透明感が強まる中、原油先物が上げ幅を拡大すると、米国株相場は下げ幅を拡大し、為替市場ではドル買いが優勢に。ドル円は一時159.80円と日通し高値を付けたほか、ユーロドルは1.1678ドルと日通し安値を更新した。
なお、ダウ平均は一時400ドル超下落したほか、WTI原油先物価格は1バレル=96.78ドル前後まで値を上げた。
(中村)
なお、ダウ平均は一時400ドル超下落したほか、WTI原油先物価格は1バレル=96.78ドル前後まで値を上げた。
(中村)
