ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、堅調

 4日のニューヨーク外国為替市場でドル円は底堅い。4時時点では160.02円と2時時点(159.98円)と比べて4銭程度のドル高水準。米長期金利の指標とされる10年債利回りが4.47%半ばまで低下を縮小したことで、再び160円台に乗せ底堅い。

 ユーロドルは上値が重い。4時時点では1.1615ドルと2時時点(1.1623ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の低下幅縮小で、ユーロドルも上値が重く1.1615ドル付近まで下押しした。

 ユーロ円は小安い。4時時点では185.86円と2時時点(185.94円)と比べて8銭程度のユーロ安水準。介入警戒感もあることでドルの買い戻しは対円では緩やかなことで、ユーロ円は小幅に弱含んでいる。
 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.61円 - 160.08円
ユーロドル:1.1595ドル - 1.1645ドル
ユーロ円:185.37円 - 186.11円

(松井)
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