ニューヨーク外国為替市場概況・2時 ドル円、下げ渋り
24日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。2時時点では163.78円と24時時点(163.75円)と比べて3銭程度のドル高水準だった。一部通信社が「パキスタンは、米国とイランの協議再開への道筋を模索している」と報じると、原油相場の急落とともに163.64円まで日通し安値を更新した。WTI原油先物は90ドル付近から87.60ドル台まで売り込まれる場面があった。もっとも、原油先物の下落が一巡するとドル円の売りも止み、163.70円台まで下値を切り上げている。
ユーロドルは伸び悩み。2時時点では1.1377ドルと24時時点(1.1378ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。前述したパキスタン絡みの報道に対してユーロ買いドル売りで反応するも、1.1391ドル付近までだった。その後はドル円同様にドルが底堅くなり、1.1380ドル割れまで上値を切り下げた。
ユーロ円はもみ合い。2時時点では186.35円と24時時点(186.33円)と比べて2銭程度のユーロ高水準。ダウ平均の堅調推移を眺めてやや強含むも、186.40円台では頭を抑えられた。一巡後は186.30円台での上下が続いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.64円 - 163.94円
ユーロドル:1.1365ドル - 1.1401ドル
ユーロ円:186.24円 - 186.61円
(小針)
ユーロドルは伸び悩み。2時時点では1.1377ドルと24時時点(1.1378ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。前述したパキスタン絡みの報道に対してユーロ買いドル売りで反応するも、1.1391ドル付近までだった。その後はドル円同様にドルが底堅くなり、1.1380ドル割れまで上値を切り下げた。
ユーロ円はもみ合い。2時時点では186.35円と24時時点(186.33円)と比べて2銭程度のユーロ高水準。ダウ平均の堅調推移を眺めてやや強含むも、186.40円台では頭を抑えられた。一巡後は186.30円台での上下が続いた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:163.64円 - 163.94円
ユーロドル:1.1365ドル - 1.1401ドル
ユーロ円:186.24円 - 186.61円
(小針)