ドル円、一時160.48円まで上昇 FOMCでは年内1回利上げ示唆
ドル円は買いが優勢。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受けて、米長期金利の上昇とともにドル買いが先行。3時過ぎに一時160.48円まで値を上げた。
FRBは今日まで開いたFOMCで市場予想通りFFレートの誘導目標を3.50-3.75%に据え置くことを決めたと発表。声明では「中東紛争に起因する不確実性の高まりにもかかわらず、経済活動は堅調に拡大している」「インフレ率は、委員会の目標である2%に対し依然として高い水準にある」と指摘した。また、同時に公表されたFOMCメンバーによる金利見通し(ドット・チャート)では、2026年末時点の中央値が3.750%と前回の3.375%から引き上げられ、年内1回の利上げが示された。27年末、28年末時点の金利見通しも引き上げられた。
(中村)
FRBは今日まで開いたFOMCで市場予想通りFFレートの誘導目標を3.50-3.75%に据え置くことを決めたと発表。声明では「中東紛争に起因する不確実性の高まりにもかかわらず、経済活動は堅調に拡大している」「インフレ率は、委員会の目標である2%に対し依然として高い水準にある」と指摘した。また、同時に公表されたFOMCメンバーによる金利見通し(ドット・チャート)では、2026年末時点の中央値が3.750%と前回の3.375%から引き上げられ、年内1回の利上げが示された。27年末、28年末時点の金利見通しも引き上げられた。
(中村)
