【日銀決定会合の主な意見】「実質金利がきわめて低い水準にあるという表現は修正することが適当」
日銀金融政策決定会合における主な意見(6月15-16日分)
「最悪の場合、長期のデフレから脱却してインフレ期に移行したようにみえる日本経済を再びデフレに逆戻りさせる可能性」
「基調的な物価上昇率が2%を超えて上振れていくリスクがある」
「政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整することが適切」
「物価上昇リスクを踏まえると、今回、政策金利を調整することが適当」
「為替要因からも輸入価格が上昇している」
「緩和度合いの調整は以前より適切」
「実質金利がきわめて低い水準にあるという表現は修正することが適当」
「中立金利は2%程度と考えられ、これを念頭に数カ月に一度のペースで、経済・物価・金融情勢を確認しつつ、都度、検討していくことが望ましい」
(越後)
「最悪の場合、長期のデフレから脱却してインフレ期に移行したようにみえる日本経済を再びデフレに逆戻りさせる可能性」
「基調的な物価上昇率が2%を超えて上振れていくリスクがある」
「政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整することが適切」
「物価上昇リスクを踏まえると、今回、政策金利を調整することが適当」
「為替要因からも輸入価格が上昇している」
「緩和度合いの調整は以前より適切」
「実質金利がきわめて低い水準にあるという表現は修正することが適当」
「中立金利は2%程度と考えられ、これを念頭に数カ月に一度のペースで、経済・物価・金融情勢を確認しつつ、都度、検討していくことが望ましい」
(越後)