ドル円、売り優勢 弱い米CPI後にドル売りで反応

 ドル円は売り優勢。6月米消費者物価指数(CPI)はコア指数とともに市場予想を大きく下回った。指標後は米10年債利回りが4.52%台まで低下するなか、ドル売りで反応。一時161.63円まで本日安値を更新した。また、ユーロドルはドル売りの流れに沿って1.1462ドルまで値を上げた。

(岩間)
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