ドル円 162.50円OPが引き下げ効果を示す可能性に留意
ドル円は、162.50円に観測される明日22日NYカットのオプション(OP)前後で神経質な動きとなっている。同OPはドル・コール(買い権利)で、詳細な売買の内容にもよるが、22日NYタイム10時(日本時間23時)のカットオフ(期限切れ)に向けて相場の引き下げ効果を示す可能性があるポジションと推察できる。まだ多少カットオフまで時間があるため、足もとで相場の引き下げにどの程度作用するか不確かだが、同OP付近の振れを注意して見守りたい。
(関口)
(関口)