海外マーケットトピック-米大統領「イランとの覚書を・・・」

<市場動向>
・米国株式市場-ダウ、ナスダックは続落
・米債券市場-10年物国債利回り、4.72%に上昇
・NY原油先物-9月限の終値は前営業日比2.10ドル高の1バレル=84.50ドル
・NY金先物-12月限の終値は前営業日比36.4ドル高の1トロイオンス=4473.7ドル
・CME225先物-大阪取引所比で下落 69085円で引け

<海外経済指標>
・6月対米証券投資動向(短期債を含む) +1335億ドル、前回 +1322億ドル
・8月米NAHB住宅市場指数 35、予想 33
・8月米ニューヨーク連銀製造業景気指数 +20.6、予想 +11.5

<海外の要人発言>※時間は日本時間
・17日16:48 イラン外務省
「米国とイスラマバードで交わした覚書に60日期限はない」
「ホルムズ海峡を巡り、オマーンとの集中協議が続いている」
・17日20:14 トランプ米大統領
「イランに関しては、急いではいない」
「イラン革命防衛隊とは、非公式にコミュニケーションが取れている」
「オマーンが米国の邪魔をすれば爆撃する」
 18日03:09
「イランは私が必要だと考えるような取引をしない」
「イランは核兵器を保有できないし、決して保有させない」
「イランとの覚書を延長する意向はない」

<一般ニュース>
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