海外マーケットトピックー米国が中国製品に7.5%関税へ、過剰生産能力で・・・

<市場動向>
・米国株式市場-ダウ続伸、ナスダック反落  
・米債券市場-10年物国債利回り、4.70%に低下
・NY原油先物-10月限の終値は前営業日比2.05ドル安の1バレル=85.01ドル
・NY金先物-12月限は前営業日比17.2ドル高の1トロイオンス=4697.8ドル
・CME225先物-大阪取引所比で下落 65365円で引け

<海外経済指標>
・特になし

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・24日21:45 トランプ米大統領
「イランは完全に崩壊しつつある」
 24日22:45
「カナダのすべての車両、トラック、自動車部品、鉄鋼に対する関税を2027年1月1日から50%に引き上げ」
 25日03:09
「米国は数十年にわたりカナダを支えてきたが、もう終わりだ」
「米国なしではカナダは生き残れない」
・25日01:22 カーニー加首相
「カナダとEUは経済・安全保障面でのパートナーシップ強化について協議へ」
・25日02:06 ベッセント米財務長官
「トランプ政権下で、我々はイランの脅威を終わらせる」
「イランには2つの道がある。正常な状態か、完全な孤立か」
「米国はIRGCのあらゆる潜在的な資金源を遮断する」
「トランプ米大統領は一部の国々にイランとの取引停止を要請」
「米国は他国による『行動』を期待している」
「他国が行動しない場合、財務省は独自に行動する」
「イラン政権に残された他のあらゆる選択肢を断つため、『Economic Outcast』作戦を開始する」
「イランの資金洗浄に関与すればドルへのアクセスを遮断する」
「(中国・イラン関係について)米国の制裁が及ばない相手は存在しない」
「(中国について)取引を助長すれば制裁の対象となる」
「今週、大手金融機関が制裁を受けるだろう」
「二次的制裁は極めて強力な手段だ」
「次回の国債買い戻しオペは9月9日、その結果を見守る」

<一般ニュース>
・トランプ氏、対カナダ自動車・鉄鋼関税を50%へ 来年1月発動=ロイター
・Temuの中国PDD、4─6月期は増収減益 競争激化と海外規制響く=ロイター
・台湾検察、AIサーバー中国不正輸出でエヌビディア現地社員ら起訴=ロイター
・米国が中国製品に7.5%関税へ、過剰生産能力で-9月の米中首脳会談前に=BBG
・米就労ビザH-1B、米政権が10万ドルの新手数料導入を提案-無効判決受け=BBG
・メキシコが2年ぶりにサムライ債の発行計画、最大6本-関係者=BBG

(小針)
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