ユーロドル 1.1610ドルまで弱含み、FRB議長の講演にドル買いで反応
ウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長の講演内容が伝わるなか、全般ドル買いが優勢となっている。ユーロドルは1.1610ドルまで弱含み、ポンドドルは1.3545ドル、豪ドル/ドルは0.7175ドルまで下押した。ドル円は一時159.41円近辺まで押される場面もあったが、全面ドル高となるなか159.74円まで上値を伸ばした。
ウォーシュFRB議長は、2%のPCE目標はしっかり固定した目標であり、「インフレ率が速やかに2%へ向かわないなら、なすべきことがある」と強調した。
(金)
ウォーシュFRB議長は、2%のPCE目標はしっかり固定した目標であり、「インフレ率が速やかに2%へ向かわないなら、なすべきことがある」と強調した。
(金)