ドル円、153.60円台 米財務省の買い戻し規模発表後に米債売り
米財務省が長期米国債を10日に最大60億ドル買い戻すと発表した。市場では買い戻し規模が限られたとの見方から米債が売られ、米長期金利の指標とされる10年債利回りは4.83%まで上昇している。
米長期金利の上昇に連れてドル買いが優勢となり、ドル円は153.66円付近まで強含んでいる。
(松井)
米長期金利の上昇に連れてドル買いが優勢となり、ドル円は153.66円付近まで強含んでいる。
(松井)
