ドル円、上値重い 米長期金利が低下に転じる
ドル円は上値が重い。米長期金利の指標となる米10年債利回りが一時5.0121%前後と2023年10月以来の高水準を付けると円売り・ドル買いが先行。23時前に一時155.00円と日通し高値を更新した。
ただ、米長期金利が低下に転じるとドル円は上値が重くなった。市場では「目先は急落の引き金となったレベルである5月6日の安値155.04円や3日と4日の安値155.30円が戻りの目処として意識されている」との声も聞かれた。0時45分時点では154.40円付近で推移している。
(中村)
ただ、米長期金利が低下に転じるとドル円は上値が重くなった。市場では「目先は急落の引き金となったレベルである5月6日の安値155.04円や3日と4日の安値155.30円が戻りの目処として意識されている」との声も聞かれた。0時45分時点では154.40円付近で推移している。
(中村)
