東京外国為替市場概況・17時 ドル円、強含み
22日午後の東京外国為替市場でドル円は強含み。17時時点では157.74円と15時時点(157.47円)と比べて27銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが上昇して始まったことに伴い、欧州勢の参入後はドル買いが先行した。日米金利差拡大を意識した買いが進み、一時157.76円まで本日高値を更新した。
ユーロドルはさえない。17時時点では1.1446ドルと15時時点(1.1471ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇を背景にしたドル買いの流れに沿って、一時1.1443ドルと7月30日以来の安値を更新した。
ユーロ円は伸び悩み。17時時点では180.56円と15時時点(180.64円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇につれて180.83円まで値を上げる場面もあったが、ユーロドルが下落した影響も同時に受けたため、徐々に上値が重くなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.27円 - 157.76円
ユーロドル:1.1443ドル - 1.1478ドル
ユーロ円:180.33円 - 180.83円
(岩間)
ユーロドルはさえない。17時時点では1.1446ドルと15時時点(1.1471ドル)と比べて0.0025ドル程度のユーロ安水準だった。米長期金利の上昇を背景にしたドル買いの流れに沿って、一時1.1443ドルと7月30日以来の安値を更新した。
ユーロ円は伸び悩み。17時時点では180.56円と15時時点(180.64円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の上昇につれて180.83円まで値を上げる場面もあったが、ユーロドルが下落した影響も同時に受けたため、徐々に上値が重くなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:157.27円 - 157.76円
ユーロドル:1.1443ドル - 1.1478ドル
ユーロ円:180.33円 - 180.83円
(岩間)
