24日の主な要人発言(時間は日本時間)(1)

24日07:08 ベッセント米財務長官
「中国との貿易休戦を1月10日まで延長することに合意した」
「トランプ大統領と習近平国家主席は今年4回会談する見通し」

24日09:06 習近平・中国国家主席
「中国と米国の平和共存の歴史的論理は変わっていない」
「戦略的安定を巡る建設的な中米関係の強化に期待」
「新時代において良好な関係を築く正しい道を見つけられると確信」
24日23:39
「米国との経済・貿易交流を奨励する」
「我々はコミュニケーションを強化すべきだ」
「中国と米国の協力には大きな余地がある」
「中国の門戸は開かれている。米国企業が中国に投資することを歓迎する」

24日10:49 片山財務相
「為替水準にはコメントしない」
「日米協調介入以降のプリンシプルはいきている」

24日15:13 コッハー・オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏経済は当初の想定よりも頑健な推移を示している」
「インフレが過度に高止まりし、経済に定着することを何としても防がなければならない」
「政策金利水準については、あらかじめ方針を定めず、会合においてデータに基づき精査」

24日16:34 スウェーデン中銀(リクスバンク)声明
「指標はインフレ圧力が依然として通常水準を上回っていることを示しており、インフレ率は近い将来上昇すると予想される」
「インフレ率が予測よりも高くなるリスクは依然として存在」
「理事会は政策金利の引き上げが今年中に開始されると見込んでいる」
「インフレ率の上昇がより大きく、かつ持続的な兆候が見られた場合、現在の予測よりも速いペースで政策金利を引き上げるだろう」

24日16:36 スイス国立銀行(中央銀行、SNB)声明
「為替市場への介入意欲という文言を削除」
「必要に応じて外国為替市場で介入を行う姿勢を維持」
「中長期的なインフレ圧力の上昇は僅かなものにとどまっている」
「短期のインフレ予測は、前回の金融政策評価と比較して上方修正」
「インフレ率は当面の間、高水準で推移する可能性が高い」
「今後の四半期について緩やかな成長を見込んでいる」

24日17:03 ノルウェー中銀(ノルゲバンク)声明
「インフレ率はここ数年、目標を上回っている」
「政策金利をしばらくの間高い水準に維持する必要がある」
「インフレ率を妥当な期間内に目標の2%まで引き下げるために必要であれば、政策金利をさらに引き上げる用意がある」
「予測では、政策金利は今後しばらくの間、現在の水準に近い水準で推移した後、やや低下すると見込まれている」
「新たな政策金利予測では、政策金利は6月の予測よりもやや長く高止まりするとされている」

24日17:25 ロンバルデリ英中銀(BOE)副総裁
「中東紛争が長引けば長引くほど、追加利上げを正当化する論拠が強まる」
「エネルギー価格の高止まりが続けば、追加利上げの可能性高まる」
「足元の賃金上昇率は依然として高すぎる水準」

※時間は日本時間


(中村)
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