ドル円、売りが一服 156.51円まで下押し後はもみ合いに
ドル円は売りが一服。17時前に三村財務官の発言が伝わると、政府・日銀による為替介入への警戒感から全般に円買いが強まり、一時156.51円まで値を下げた。その後は円買いも一服となり、17時40分時点では156円台後半でのもみ合いとなっている。
また、円が全面高となった局面ではクロス円も軒並み売りに押され、ユーロ円は178.20円、ポンド円は207.67円、明日に豪準備銀行(RBA)の金融政策公表を控えている豪ドル円も109.91円まで下押す場面があった。
(岩間)
また、円が全面高となった局面ではクロス円も軒並み売りに押され、ユーロ円は178.20円、ポンド円は207.67円、明日に豪準備銀行(RBA)の金融政策公表を控えている豪ドル円も109.91円まで下押す場面があった。
(岩間)
