ドル円、157.03円付近まで弱含み 原油急落で米金利も低下
「トランプ米大統領はイランの核問題の進展に向け、対イラン制裁の緩和と凍結資産の解放に前向き」との一部報道が伝わると、95ドル後半で推移していたWTI原油先物価格が92ドル前半まで急落し、米10年債利回りも5.21%台まで低下している。これを受けてドル売りが進み、ドル円は157.03円付近、ユーロドルは1.1385ドル近辺までドル安が進行している。
(松井)
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